ダンス入門!身体表現ワークショップ開催(鹿児島)

ダンス入門!身体表現ワークショップ
「からだをつかって、ちがうものをかんがえる」

大人も子どもも、
障がいがある人もないひとも、
みんな一緒に参加できる。

異なるバックグラウンドをもつ人たちで、ひとつのダンス作品をつくりあげるワークショップ「違うものを考える」を、鹿児島県与論町、肝付町で開催します!

講師は、演出家・作家・振付家の小池博史。

ダンスに触れるきっかけに!
「注文の多い料理店」の予習に!
ぜひご参加ください。

– 小池博史ブリッジプロジェクト「注文の多い料理店」―
・HP:http://kikh.com/ja/performance/chumon
・MOVIE:https://youtu.be/TWDwpHZze64

==============================

【参加料】 無料

【日程/会場】
<与論町>
1日目 7月4日(水)17:30-21:00(中学生以上の方は21:30まで)
2日目 7月5日(木)17:30-21:00(中学生以上の方は21:30まで)
3日目 7月6日(金)17:30-21:00
/与論町中央公民館(鹿児島県大島郡与論町茶花1015)
※3日目の20:30~21:00は「成果発表会」を行います。

<肝付町>
・1日目 7月8日(日)10:00~17:00 / 高山やぶさめ館 2階交流室(鹿児島県肝属郡肝付町新富5590-35)
・2日目 7月9日(月)18:00~21:00 / 肝付町文化センター 大ホール(鹿児島県肝属郡肝付町前田1020)
・3日目 7月10日(火)18:00~21:00 / 肝付町文化センター 大ホール
※3日目の20:00~21:00は「成果発表会」を行います。

【募集人数】 15名程度

【対象】 中学生以上(小学生以下は要相談)
 ※大人の方はもちろん、障がいをお持ちの方や車いすの方もどうぞ!

【お問い合わせ】
<与論>
キッチンカーカスタネット 沖(おき)
・電話番号:070-5557-5582
<肝付>
肝付町教育委員会 生涯学習課 下原口(しもはらぐち)
 ・メール:gakusyuu■town.kimotsuki.lg.jp(送信時は、■を@に置き換えてください)
・電話番号:0994-65-2594

==============================

【概要:「違うものを考える」ワークショップ】
 「注文の多い料理店」公演の演出家である小池博史氏により、他者を考えることを主眼においた身体表現ワークショップを開催します。公演テーマへの理解を深めるとともに、ダンス事業の普及に努めるための創作ワークショップです。
 本ワークショップで用いる「スロームーブメント」というメソッドは、年齢や性別はもちろん知的機能や身体機能の障がいの有無にかかわらず、だれでも参加できるプログラムです。このメソッドをダンス表現の入り口として提供することで、参加したみなさんのダンスへの興味が高まること、また異なる相手への気づきをもたらすきっかけとなることを願っています。

【講師紹介:小池博史 Koike Hiroshi】
演出家・作家・振付家。「舞台芸術の学校」代表。
茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。TVディレクターを経て1982年パフォーミングアーツグループ『パパ・タラフマラ』設立。以降、演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた全55作品の作・演出・振付を手掛ける。3.11を機に、翌2012年に解散、即『小池博史ブリッジプロジェクト』発足。創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを発信中。現在まで8作品を制作。特に2013年から2020年まで継続する「マハーバーラタ」プロジェクトはアジア中の数多くのアーティストを巻き込みつつ展開中。
現在までに約40カ国で上演。海外のアーティストとの創作作品は多く、国内外でのワークショップ等も数多い。97~04年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(05年~11年)等の審議員、審査員を歴任。著書として「ロンググッドバイ」(青幻舎)、「からだのこえをきく」(新潮社)がある。2017年12月に「新・舞台芸術論-21世紀風姿花伝」を水声社より刊行。2018年6月には作品集「夜と言葉と世界の果てへの旅」を同じく水声社より刊行。

<平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業>
主催:文化庁、株式会社サイ
制作:株式会社サイ
企画:Super Theater 小池博史ブリッジプロジェクト
後援: 肝付町教育委員会(肝付)
協力:与論地主神社、ヨロン奉菓はないち、ヨロンキッチンカーカスタネット(与論)