戦いは終わった-マハーバーラタより

イントロダクション

小池博史ブリッジプロジェクトが2013年から2020年までの8カ年計画で臨む、インド古代叙事詩「マハーバーラタ」の全編舞台作品化計画。各国の有名演出家をはじめ、近年注目されている「マハーバーラタ」。演出家・小池博史が手がける「マハーバーラタ」は、これまでカンボジア・ベトナム・インド・マレーシア・タイ・中国・フィリピン・インドネシアなど、アジア各国で大絶賛でむかえられてきた。5年目となる2017年はタイでの滞在制作及びタイと日本での公演ツアーに挑む。 アジア各国のアーティストらが共同で取り組み、発展を遂げる本事業はアジア、そして世界へ向けてビッグウェーブを起こす。タイと日本から世界へと発信する本作。どうぞお見逃しなく!

フォト・ムービー

参加アーティスト

出演者

小谷野哲郎

東海大学音楽学課程在学中よりサウンドスケープ研究の傍らバリ舞踊を始める。 1995年よりインドネシア政府給費留学生としてインドネシア国立芸術高等学院に留学。 学外でも現代バリ舞踊界最高の舞踊家達に師事し、舞踊技術と同時に精神的哲学的影響も強く受ける。2006年、Asian Cultural Councilの助成によりアメリカに滞在。パパ・タラフマラ作品では「ガリバー&スウィフト」「パンク・ドンキホーテ」「白雪姫」に、小池博史ブリッジプロジェクト「注文の多い料理店」「風の又三郎」出演。2013年の「マハーバーラタ」第1章、2014年の「マハーバーラタ」第2章にも出演。

白井さち子

7歳よりクラシックバレエを始める。82年より6年間橘バレエ学校に在籍。牧阿佐美に師事。日本女子体育短期大学舞踊コース卒。在籍中、太田順造にパントマイムを師事。89年よりパパ・タラフマラに参加。以降パパ・タラフマラのほぼ全作品に出演。後進のパフォーマーのダンス指導にもあたる。パパ・タラフマラ作品のメインパフォーマーのひとりとして活躍。バレエ講師としても精力的に活動。小池博史ブリッジプロジェクトの「銀河鉄道」、2013年の「マハーバーラタ」第1章、2014年の「マハーバーラタ」第2章にも出演。

Waewdao Sirisook

(北部タイ古典・現代舞踊)

Lee Swee Keong

+B48

(舞踏)

Teenawat Mulvilai

(俳優、北部タイ武術)

Ronnarong Khampha

(タイ古典・現代舞踊)

Sandhidea Cahyo Narpati

(古典・現代舞踊、歌唱)

Suphakit Chaiwut

(タイ古典舞踊)

Chaiwattana Saisoeng

(タイ古典舞踊)

スタッフ

公演情報

東京公演
【公演日程】
2017年 8月12日(土)19:00~
2017年 8月13日(日)14:00~
【会場】
 パルテノン多摩
【チケット料金】
一般3500円 高校生以下2000円

チェンマイ公演
【公演日程】
2017年 8月5日(土)19:00~
【会場】
Chiang Mai College of Dramatic Arts
Soi 2, Suriyawongse Rd., Haiya, Muang Chiang Mai, Chiang Mai 50000 Thailand

バンコク公演
【公演日程】
2017年 8月8日(火)18:00~
2017年 8月9日(水)14:00~
【会場】
Bangkok University Rangsit Campus Black Box Theater
9/1 5, Paholyothin Rd., Khlong Nueng, Khlong Luang, Pathum Thani 12120 Thailand

再演履歴

・2017年8月 アジアツアー実施
・・・Chiang Mai College of Dramatic Arts(チェンマイ/タイ)
・・・Bangkok University Rangsit Campus Black Box Theater(バンコク/タイ)
・・・パルテノン多摩(東京/日本)