風とともに旅をしよう。東北と世界をむすんで。

又三郎とともに。

 「注文の多い料理店」で人間と動物との関係を、次の「銀河鉄道」では彼岸と此岸の間を描き、賢治シリーズのラスト「風の又三郎」に繋がる。この順番は、ぼくの必然であった。

 「かぜのまたさぶろう」にはふたつのバージョンがある。又三郎という名の転校生の、一般によく知られた物語が「風の又三郎」。もうひとつは風の精としての又三郎をモチーフとした「風野又三郎」だ。文字通り風と野の又三郎が描かれている。「の」と「野」の音は同じでも違いはとても大きい。「野」は野原、野生、野獣……すなわち原初的なエネルギー体に繋がる。
 それをぼくは描きたいと思った。つまり大地と風の力をきちんと受け止めて生きる人こそ、野のなかではじめて未来を見ることができるのだから 。
小池博史

 

又三郎とともに。

 「注文の多い料理店」で人間と動物との関係を、次の「銀河鉄道」では彼岸と此岸の間を描き、賢治シリーズのラスト「風の又三郎」に繋がる。この順番は、ぼくの必然であった。

 「かぜのまたさぶろう」にはふたつのバージョンがある。又三郎という名の転校生の、一般によく知られた物語が「風の又三郎」。もうひとつは風の精としての又三郎をモチーフとした「風野又三郎」だ。文字通り風と野の又三郎が描かれている。「の」と「野」の音は同じでも違いはとても大きい。「野」は野原、野生、野獣……すなわち原初的なエネルギー体に繋がる。
 それをぼくは描きたいと思った。つまり大地と風の力をきちんと受け止めて生きる人こそ、野のなかではじめて未来を見ることができるのだから 。
小池博史

 

又三郎とともに。

 「注文の多い料理店」で人間と動物との関係を、次の「銀河鉄道」では彼岸と此岸の間を描き、賢治シリーズのラスト「風の又三郎」に繋がる。この順番は、ぼくの必然であった。

 「かぜのまたさぶろう」にはふたつのバージョンがある。又三郎という名の転校生の、一般によく知られた物語が「風の又三郎」。もうひとつは風の精としての又三郎をモチーフとした「風野又三郎」だ。文字通り風と野の又三郎が描かれている。「の」と「野」の音は同じでも違いはとても大きい。「野」は野原、野生、野獣……すなわち原初的なエネルギー体に繋がる。
 それをぼくは描きたいと思った。つまり大地と風の力をきちんと受け止めて生きる人こそ、野のなかではじめて未来を見ることができるのだから 。
小池博史

 

recomend -著名人からコメント!-

賢治がやさしい言葉で捉えた、手ごわい宇宙の秘密と真実…。小池博史氏のプロジェクトは、人間が切り拓いてきたあらゆる表現手段を用いて、立体的にそれらを捉えなおし、めまいを誘発するような新しい世界へ、観客を導いてゆく。シラヌマニ、古くて卑小な価値観に、私たちは取り巻かれている。臆病な殻を脱ぎ捨て、「どっどど どどうど」と、彼らのいざなう空間へ飛び込みたい。得られるものはきっと小さくないはずだ。

天童荒太(作家)

recomend !

 

-著名人からコメント!-

賢治がやさしい言葉で捉えた、手ごわい宇宙の秘密と真実…。小池博史氏のプロジェクトは、人間が切り拓いてきたあらゆる表現手段を用いて、立体的にそれらを捉えなおし、めまいを誘発するような新しい世界へ、観客を導いてゆく。シラヌマニ、古くて卑小な価値観に、私たちは取り巻かれている。臆病な殻を脱ぎ捨て、「どっどど どどうど」と、彼らのいざなう空間へ飛び込みたい。得られるものはきっと小さくないはずだ。

天童荒太(作家)

 

recomend -著名人からコメント!-

賢治がやさしい言葉で捉えた、手ごわい宇宙の秘密と真実…。小池博史氏のプロジェクトは、人間が切り拓いてきたあらゆる表現手段を用いて、立体的にそれらを捉えなおし、めまいを誘発するような新しい世界へ、観客を導いてゆく。シラヌマニ、古くて卑小な価値観に、私たちは取り巻かれている。臆病な殻を脱ぎ捨て、「どっどど どどうど」と、彼らのいざなう空間へ飛び込みたい。得られるものはきっと小さくないはずだ。

天童荒太(作家)

小池博史ブリッジプロジェクト meets 宮沢賢治シリーズ第3弾!

能楽師清水寛二、元パパ・タラフマラの松島誠など多彩な男性5名らによる舞台「風の又三郎」!舞台美術は2009年羽田空港「空気の港」や瀬戸内国際芸術祭2010などで注目をあつめるアーティスト、鈴木康広が担当。 世界的な尺八奏者中村明一・ラッパー 下町兄弟 の演奏、元イッセイミヤケコレクションデザイナー浜井弘治による衣装などが“風の吹く空間”を創り上げる。

「自然と人間」、「死者と生者」という視点から三年間に渡って宮澤賢治作品をモチーフとした作品創作を行い、「注文の多い料理店」「銀河鉄道」では全国各地、アジア各国で絶賛された。その集大成として創作されたのが「風の又三郎-Odyssey of Wind-」である。2014年10月に千葉県・流山文化会館と、東京・吉祥寺シアターで上演され、幅広い客層からの熱い支持を得た。

「風の又三郎」は宮澤童話の中では、写実的な童話に入る。しかし、読み方によっては、圧倒的な自然の力を感じさせる童話でもある。言い伝えの中に出てくる風の神「風の又三郎」と子供たちが、自然と異界を捉えていく姿を見つめる物語。「小池博史ブリッジプロジェクト」版「風の又三郎」では、この“人と異界”に焦点を当てた作品創作を行っている。

小池博史ブリッジプロジェクト meets 宮沢賢治シリーズ第3弾!

能楽師清水寛二、元パパ・タラフマラの松島誠など多彩な男性5名らによる舞台「風の又三郎」!舞台美術は2009年羽田空港「空気の港」や瀬戸内国際芸術祭2010などで注目をあつめるアーティスト、鈴木康広が担当。 世界的な尺八奏者中村明一・ラッパー 下町兄弟 の演奏、元イッセイミヤケコレクションデザイナー浜井弘治による衣装などが“風の吹く空間”を創り上げる。

「自然と人間」、「死者と生者」という視点から三年間に渡って宮澤賢治作品をモチーフとした作品創作を行い、「注文の多い料理店」「銀河鉄道」では全国各地、アジア各国で絶賛された。その集大成として創作されたのが「風の又三郎-Odyssey of Wind-」である。2014年10月に千葉県・流山文化会館と、東京・吉祥寺シアターで上演され、幅広い客層からの熱い支持を得た。

「風の又三郎」は宮澤童話の中では、写実的な童話に入る。しかし、読み方によっては、圧倒的な自然の力を感じさせる童話でもある。言い伝えの中に出てくる風の神「風の又三郎」と子供たちが、自然と異界を捉えていく姿を見つめる物語。「小池博史ブリッジプロジェクト」版「風の又三郎」では、この“人と異界”に焦点を当てた作品創作を行っている。

小池博史ブリッジプロジェクト meets 宮沢賢治シリーズ第3弾!

能楽師清水寛二、元パパ・タラフマラの松島誠など多彩な男性5名らによる舞台「風の又三郎」!舞台美術は2009年羽田空港「空気の港」や瀬戸内国際芸術祭2010などで注目をあつめるアーティスト、鈴木康広が担当。 世界的な尺八奏者中村明一・ラッパー 下町兄弟 の演奏、元イッセイミヤケコレクションデザイナー浜井弘治による衣装などが“風の吹く空間”を創り上げる。

「自然と人間」、「死者と生者」という視点から三年間に渡って宮澤賢治作品をモチーフとした作品創作を行い、「注文の多い料理店」「銀河鉄道」では全国各地、アジア各国で絶賛された。その集大成として創作されたのが「風の又三郎-Odyssey of Wind-」である。2014年10月に千葉県・流山文化会館と、東京・吉祥寺シアターで上演され、幅広い客層からの熱い支持を得た。

「風の又三郎」は宮澤童話の中では、写実的な童話に入る。しかし、読み方によっては、圧倒的な自然の力を感じさせる童話でもある。言い伝えの中に出てくる風の神「風の又三郎」と子供たちが、自然と異界を捉えていく姿を見つめる物語。「小池博史ブリッジプロジェクト」版「風の又三郎」では、この“人と異界”に焦点を当てた作品創作を行っている。

舞台美術:鈴木康広

1979年静岡県浜松市生まれ。2001年東京造形大学デザイン学科卒業。
2001年NHKデジタル・スタジアムにて発表した公園の回転式遊具グローブ・ジャングルを利用した映像インスタレーション「遊具の透視法」 が年間の最優秀賞を受賞。
2002年、より東京大学先端科学技術研究センター岩井研究室特任助手を務め、東京大学先端研を拠点に活動を開始する(2006年より廣瀬・谷川研究室特任助教)。 2003年に発表した『まばたきの葉』はスパイラルガーデンでの発表後、美術館のみならず多くのパブリックスペースへ展開を続けている。
2009年、羽田空港で開催されたDigital Public Art in HANEDA AIRPORT 「空気の港」の展示アートディレクションを担当し、作品『出発の星座』はグッドデザイン賞を受賞。2010年、瀬戸内国際芸術祭2010では『ファスナーの船』を出展し話題を呼んだ。2011年初の作品集 『まばたきとはばたき』(青幻舎)を刊行

舞台美術:鈴木康広

1979年静岡県浜松市生まれ。2001年東京造形大学デザイン学科卒業。
2001年NHKデジタル・スタジアムにて発表した公園の回転式遊具グローブ・ジャングルを利用した映像インスタレーション「遊具の透視法」 が年間の最優秀賞を受賞。
2002年、より東京大学先端科学技術研究センター岩井研究室特任助手を務め、東京大学先端研を拠点に活動を開始する(2006年より廣瀬・谷川研究室特任助教)。 2003年に発表した『まばたきの葉』はスパイラルガーデンでの発表後、美術館のみならず多くのパブリックスペースへ展開を続けている。
2009年、羽田空港で開催されたDigital Public Art in HANEDA AIRPORT 「空気の港」の展示アートディレクションを担当し、作品『出発の星座』はグッドデザイン賞を受賞。2010年、瀬戸内国際芸術祭2010では『ファスナーの船』を出展し話題を呼んだ。2011年初の作品集 『まばたきとはばたき』(青幻舎)を刊行

舞台美術:鈴木康広

1979年静岡県浜松市生まれ。2001年東京造形大学デザイン学科卒業。
2001年NHKデジタル・スタジアムにて発表した公園の回転式遊具グローブ・ジャングルを利用した映像インスタレーション「遊具の透視法」 が年間の最優秀賞を受賞。
2002年、より東京大学先端科学技術研究センター岩井研究室特任助手を務め、東京大学先端研を拠点に活動を開始する(2006年より廣瀬・谷川研究室特任助教)。 2003年に発表した『まばたきの葉』はスパイラルガーデンでの発表後、美術館のみならず多くのパブリックスペースへ展開を続けている。
2009年、羽田空港で開催されたDigital Public Art in HANEDA AIRPORT 「空気の港」の展示アートディレクションを担当し、作品『出発の星座』はグッドデザイン賞を受賞。2010年、瀬戸内国際芸術祭2010では『ファスナーの船』を出展し話題を呼んだ。2011年初の作品集 『まばたきとはばたき』(青幻舎)を刊行

CAST

 清水寛二・松島誠・小谷野哲郎

・谷口界・松縄遥 他

清水寛二
松島誠
小谷野哲郎
谷口界
松縄遥

CAST

松島誠
清水寛二
小谷野哲郎
谷口界

衣装:浜井弘治

山口県下関市生まれ。ファッションデザイナー。94年、事件性にこだわった「工場見学」などのインスタレーション作品を銀座ソニービルにて発表。以降も数々の舞台衣装等のを手掛ける。1992年から2003年までパパ・タラフマラの衣装をてがけ、特に代表作となった「パレード」「SHIP IN A VIEW」「城−マクベス」ではファッション業界からも大きな注目を浴び、大駱駝艦、野田秀樹、白石晃、オンケンセンの「リア王」などの衣装をてがけた。2006年よりデニム、ワークウエアーをアイテムに重点を置くために活動の拠点を東京よりデニム産地の山口県に移動し「うるとらはまいデザイン事務所」設立。2007年「匠山泊」ブランドにてサードコレクション・デニムを発表している。

衣装:浜井弘治

山口県下関市生まれ。ファッションデザイナー。94年、事件性にこだわった「工場見学」などのインスタレーション作品を銀座ソニービルにて発表。以降も数々の舞台衣装等のを手掛ける。1992年から2003年までパパ・タラフマラの衣装をてがけ、特に代表作となった「パレード」「SHIP IN A VIEW」「城−マクベス」ではファッション業界からも大きな注目を浴び、大駱駝艦、野田秀樹、白石晃、オンケンセンの「リア王」などの衣装をてがけた。2006年よりデニム、ワークウエアーをアイテムに重点を置くために活動の拠点を東京よりデニム産地の山口県に移動し「うるとらはまいデザイン事務所」設立。2007年「匠山泊」ブランドにてサードコレクション・デニムを発表している。

衣装:浜井弘治

山口県下関市生まれ。ファッションデザイナー。94年、事件性にこだわった「工場見学」などのインスタレーション作品を銀座ソニービルにて発表。以降も数々の舞台衣装等のを手掛ける。1992年から2003年までパパ・タラフマラの衣装をてがけ、特に代表作となった「パレード」「SHIP IN A VIEW」「城−マクベス」ではファッション業界からも大きな注目を浴び、大駱駝艦、野田秀樹、白石晃、オンケンセンの「リア王」などの衣装をてがけた。2006年よりデニム、ワークウエアーをアイテムに重点を置くために活動の拠点を東京よりデニム産地の山口県に移動し「うるとらはまいデザイン事務所」設立。2007年「匠山泊」ブランドにてサードコレクション・デニムを発表している。

演奏・音楽:中村明一

作曲家。尺八演奏家。バークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院大学院で作曲を学ぶ。
自ら開発した方法による循環呼吸(吹きながら同時に息を吸い、息継ぎなしに吹き続ける技術)を自在に操る尺八奏者。虚無僧に伝わる尺八古典曲の採集・分析・演奏をライフワークとしつつ、ロック、ジャズ、現代音楽、即興演奏、コラボレイション等に幅広く活躍。演奏活動の傍ら作曲にも意欲的に取り組みNHK等多方面から委嘱作品多数。文化庁芸術祭賞等受賞多数。著書『倍音』(春秋社)他。

第 18 回文化庁舞台芸術創作奨励賞。
洗足学園音楽大学大学院、桐朋学園芸術短期大学講師。日本現代音楽協会会員。

演奏・音楽:中村明一

作曲家。尺八演奏家。バークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院大学院で作曲を学ぶ。
自ら開発した方法による循環呼吸(吹きながら同時に息を吸い、息継ぎなしに吹き続ける技術)を自在に操る尺八奏者。虚無僧に伝わる尺八古典曲の採集・分析・演奏をライフワークとしつつ、ロック、ジャズ、現代音楽、即興演奏、コラボレイション等に幅広く活躍。演奏活動の傍ら作曲にも意欲的に取り組みNHK等多方面から委嘱作品多数。文化庁芸術祭賞等受賞多数。著書『倍音』(春秋社)他。

第 18 回文化庁舞台芸術創作奨励賞。
洗足学園音楽大学大学院、桐朋学園芸術短期大学講師。日本現代音楽協会会員。

演奏・音楽:中村明一

作曲家。尺八演奏家。バークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院大学院で作曲を学ぶ。
自ら開発した方法による循環呼吸(吹きながら同時に息を吸い、息継ぎなしに吹き続ける技術)を自在に操る尺八奏者。虚無僧に伝わる尺八古典曲の採集・分析・演奏をライフワークとしつつ、ロック、ジャズ、現代音楽、即興演奏、コラボレイション等に幅広く活躍。演奏活動の傍ら作曲にも意欲的に取り組みNHK等多方面から委嘱作品多数。文化庁芸術祭賞等受賞多数。著書『倍音』(春秋社)他。

第 18 回文化庁舞台芸術創作奨励賞。
洗足学園音楽大学大学院、桐朋学園芸術短期大学講師。日本現代音楽協会会員。

ジャンベ・パーカッション:下町兄弟

1963年11月1日東京下町出身。サウンド・プロデューサー/ソングライターとして多数アーティストへのトラック・メイキングや楽曲提供を行う。ラップ・パフォーマー/djembeプレイヤーとして下町兄弟を名義に活動。SHIBAURARECORDS(since 1992)を主催しカタログを発表。同時にメジャーレコード会社からも多数タイトルを発表。アニメ『とっとこハム太郎』劇場版や『ドンキーコング』では声優としても起用、舞台『百年の孤独』(パパ・タラフマラ)公演や映画『さよならの請求書』(監督:岸建太郎)に出演。NHK教育番組や民放こども番組の作品等多く手がける。2008年北京オリンピックに向けた楽曲『1』では中国人ラッパーからの呼びかけで世界12カ国のアーティストによる共演を日本から代表して参加。現在レンボータウンFM79.2mhz「Old School Jam」レギュラー番組出演中。

下町兄弟

ジャンベ・パーカッション:下町兄弟

1963年11月1日東京下町出身。サウンド・プロデューサー/ソングライターとして多数アーティストへのトラック・メイキングや楽曲提供を行う。ラップ・パフォーマー/djembeプレイヤーとして下町兄弟を名義に活動。SHIBAURARECORDS(since 1992)を主催しカタログを発表。同時にメジャーレコード会社からも多数タイトルを発表。アニメ『とっとこハム太郎』劇場版や『ドンキーコング』では声優としても起用、舞台『百年の孤独』(パパ・タラフマラ)公演や映画『さよならの請求書』(監督:岸建太郎)に出演。NHK教育番組や民放こども番組の作品等多く手がける。2008年北京オリンピックに向けた楽曲『1』では中国人ラッパーからの呼びかけで世界12カ国のアーティストによる共演を日本から代表して参加。現在レンボータウンFM79.2mhz「Old School Jam」レギュラー番組出演中。

下町兄弟

ジャンベ・パーカッション:下町兄弟

1963年11月1日東京下町出身。サウンド・プロデューサー/ソングライターとして多数アーティストへのトラック・メイキングや楽曲提供を行う。ラップ・パフォーマー/djembeプレイヤーとして下町兄弟を名義に活動。SHIBAURARECORDS(since 1992)を主催しカタログを発表。同時にメジャーレコード会社からも多数タイトルを発表。アニメ『とっとこハム太郎』劇場版や『ドンキーコング』では声優としても起用、舞台『百年の孤独』(パパ・タラフマラ)公演や映画『さよならの請求書』(監督:岸建太郎)に出演。NHK教育番組や民放こども番組の作品等多く手がける。2008年北京オリンピックに向けた楽曲『1』では中国人ラッパーからの呼びかけで世界12カ国のアーティストによる共演を日本から代表して参加。現在レンボータウンFM79.2mhz「Old School Jam」レギュラー番組出演中。

下町兄弟

作・演出  小池博史

演出家・作家・振付家・舞台美術家・写真家、‘舞台芸術の学校’代表


茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。TVディレクターを経て1982年パフォーミングアーツグループ『パパ・タラフマラ』を設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。パパ・タラフマラ以外での演出作品も多数。演劇・舞踊・美術等のジャンルを超えた、強くオリジナリティ溢れる作品群は、35ヶ国で上演され、国際的に高い評価を確立。各国アーティストとの作品製作やプロデュース作品の製作、世界各地からの演出依頼公演、プロ対象・市民対象のワークショップを数多く実施。97〜04年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(05年~11年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。2012年5月、パパ・タラフマラ解散。青幻舎より「ロンググッドバイ~パパ・タラフマラとその時代」刊行。同年6月、新プロジェクト「小池博史ブリッジプロジェクト」を発足。2013年12月発の単独著書「からだのこえをきく」(新潮社)出版。

作・演出 小池博史

演出家・作家・振付家・舞台美術家・写真家、‘舞台芸術の学校’代表

茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。TVディレクターを経て1982年パフォーミングアーツグループ『パパ・タラフマラ』を設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。演劇・舞踊・美術等のジャンルを超えた、強くオリジナリティ溢れる作品群は、35ヶ国で上演され、国際的に高い評価を確立。97〜04年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(05年~11年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。2012年5月、パパ・タラフマラ解散。青幻舎より「ロンググッドバイ~パパ・タラフマラとその時代」刊行。同年6月、新プロジェクト「小池博史ブリッジプロジェクト」を発足。2013年12月発の単独著書「からだのこえをきく」(新潮社)出版。

作・演出 小池博史

 

演出家・作家・振付家・舞台美術家・写真家、‘舞台芸術の学校’代表 photo Minsa You


茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。TVディレクターを経て1982年パフォーミングアーツグループ『パパ・タラフマラ』を設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。パパ・タラフマラ以外での演出作品も多数。演劇・舞踊・美術等のジャンルを超えた、強くオリジナリティ溢れる作品群は、35ヶ国で上演され、国際的に高い評価を確立。各国アーティストとの作品製作やプロデュース作品の製作、世界各地からの演出依頼公演、プロ対象・市民対象のワークショップを数多く実施。97〜04年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(05年~11年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。2012年5月、パパ・タラフマラ解散。青幻舎より「ロンググッドバイ~パパ・タラフマラとその時代」刊行。同年6月、新プロジェクト「小池博史ブリッジプロジェクト」を発足。2013年12月発の単独著書「からだのこえをきく」(新潮社)出版。

<原作・宮沢賢治著「風の又三郎」あらすじ>


ある風の強い日にやってきた転校生の三郎は、風のようないたずらをする不思議な子であった。ある日、地元の子どもたちと三郎が馬で高原へ遊びにいった際、馬が逃げ出しそれを追った嘉助は、深い霧の中で昏倒しながらガラスのマントを着て空を飛ぶ三郎を見る。その後、すぐに転校した三郎を、子供たちはその地で伝承される風の神の子“風の又三郎”であったというのだった。
村の子供たちの心象風景を現実と幻想の交錯として描いた物語。

 

<原作・宮沢賢治著

「風の又三郎」あらすじ>


ある風の強い日にやってきた転校生の三郎は、風のようないたずらをする不思議な子であった。ある日、地元の子どもたちと三郎が馬で高原へ遊びにいった際、馬が逃げ出しそれを追った嘉助は、深い霧の中で昏倒しながらガラスのマントを着て空を飛ぶ三郎を見る。その後、すぐに転校した三郎を、子供たちはその地で伝承される風の神の子“風の又三郎”であったというのだった。
村の子供たちの心象風景を現実と幻想の交錯として描いた物語。

 

<原作・宮沢賢治著「風の又三郎」あらすじ>


ある風の強い日にやってきた転校生の三郎は、風のようないたずらをする不思議な子であった。ある日、地元の子どもたちと三郎が馬で高原へ遊びにいった際、馬が逃げ出しそれを追った嘉助は、深い霧の中で昏倒しながらガラスのマントを着て空を飛ぶ三郎を見る。その後、すぐに転校した三郎を、子供たちはその地で伝承される風の神の子“風の又三郎”であったというのだった。
村の子供たちの心象風景を現実と幻想の交錯として描いた物語。

 

<参照「風野又三郎」>

主人公である風の精、又三郎が様々な大地や海を駆け抜ける物語を村の子供たちに語りかける。そこには自然と人間の密接な関係が描かれている。風の精の長であるヘルマン大佐や、又三郎の兄弟が登場し、低気圧(サイクルホール)、海風、陸風、暴風など様々な風が、地球全体を循環する物語が語られる。
 本作と大正年中に書かれていたいくつかの村童スケッチ「種山ヶ原」、「さいかち淵」などが挿話として取り入れられ、より現実的な物語へと改編されたものが「風の又三郎」として賢治が没翌年(1934年)に発表された。

 

 

<小池博史ブリッジプロジェクト「風の又三郎-Odyssey of  Wind-」について>

本作は、「風の又三郎」「風野又三郎」を原作としつつ、小池博史が、又三郎や風の精たちを通して自然と人との関係を描き、東日本大震災と福島第一原発事故のあった「3・11」後の世界を見つめ直す作品として再構築した。
 小池は「これまでの社会は見えないものを切り捨ててきた。見えない風を舞台で可視化することで、何が見えてくるのか、頭で考えるのではなく“感じて”ほしい」と話す。

<参照「風野又三郎」>

主人公である風の精、又三郎が様々な大地や海を駆け抜ける物語を村の子供たちに語りかける。そこには自然と人間の密接な関係が描かれている。風の精の長であるヘルマン大佐や、又三郎の兄弟が登場し、低気圧(サイクルホール)、海風、陸風、暴風など様々な風が、地球全体を循環する物語が語られる。
 本作と大正年中に書かれていたいくつかの村童スケッチ「種山ヶ原」、「さいかち淵」などが挿話として取り入れられ、より現実的な物語へと改編されたものが「風の又三郎」として賢治が没翌年(1934年)に発表された。

 

 

<小池博史ブリッジプロジェクト「風の又三郎-Odyssey of  Wind-」について>

本作は、「風の又三郎」「風野又三郎」を原作としつつ、小池博史が、又三郎や風の精たちを通して自然と人との関係を描き、東日本大震災と福島第一原発事故のあった「3・11」後の世界を見つめ直す作品として再構築した。
 小池は「これまでの社会は見えないものを切り捨ててきた。見えない風を舞台で可視化することで、何が見えてくるのか、頭で考えるのではなく“感じて”ほしい」と話す。

<参照「風野又三郎」>

主人公である風の精、又三郎が様々な大地や海を駆け抜ける物語を村の子供たちに語りかける。そこには自然と人間の密接な関係が描かれている。風の精の長であるヘルマン大佐や、又三郎の兄弟が登場し、低気圧(サイクルホール)、海風、陸風、暴風など様々な風が、地球全体を循環する物語が語られる。
 本作と大正年中に書かれていたいくつかの村童スケッチ「種山ヶ原」、「さいかち淵」などが挿話として取り入れられ、より現実的な物語へと改編されたものが「風の又三郎」として賢治が没翌年(1934年)に発表された。

 

 

<小池博史ブリッジプロジェクト「風の又三郎-Odyssey of  Wind-」について>

本作は、「風の又三郎」「風野又三郎」を原作としつつ、小池博史が、又三郎や風の精たちを通して自然と人との関係を描き、東日本大震災と福島第一原発事故のあった「3・11」後の世界を見つめ直す作品として再構築した。
 小池は「これまでの社会は見えないものを切り捨ててきた。見えない風を舞台で可視化することで、何が見えてくるのか、頭で考えるのではなく“感じて”ほしい」と話す。

予告ムービー

予告ムービー

一足先に、本編をチェック!

 

予告ムービー

一足先に、本編をチェック!

 

これからの上演予定

2016年10月22日23日 長野市芸術館 アクトシアター

2016年10月29日 パルテノン多摩 小ホール

2016年11月2日 茅野市民館 マルチホール

2016年11月6日 日立システムズホール仙台 シアターホール

 

これまでの公演歴

2014年10月8日(水)~13日(月・祝)東京・吉祥寺シアター 全8ステージ

2014年10月4日(土)千葉・流山市文化会館 1ステージ

2015年3月4日(木)沖縄・南城市文化センターシュガーホール つきしろ広場(野外公演)

これまでの公演歴

2014年10月8日(水)~13日(月・祝)東京・吉祥寺シアター 全8ステージ

   主催:株式会社サイ 提携:財団法人武蔵野文化事業団 

   助成:文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

   参加:平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加公演 

 

2014年10月4日(土)千葉・流山市文化会館 1ステージ

   主催:流山市生涯学習センター 指定管理者アクティオ

 

2015年3月4日(木)沖縄・南城市文化センターシュガーホール つきしろ広場(野外公演)

   主催:南城市

 

これからの上演予定

2016年3月 ブラジル・アメリカツアー

  (サンパウロ、サントス、クリチバ、マリンガ、コロンバス、アナーバー)

これまでの公演歴/公演予定

  • 2014年10月8日(水)~13日(月・祝)東京・吉祥寺シアター 全8ステージ

   主催:株式会社サイ 提携:財団法人武蔵野文化事業団 

   助成:文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

   参加:平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加公演 

 

  • 2014年10月4日(土)千葉・流山市文化会館 1ステージ

   主催:流山市生涯学習センター 指定管理者アクティオ

 

  • 2015年3月4日(木)沖縄・南城市文化センターシュガーホール つきしろ広場(野外公演)

   主催:南城市

 

これからの上演予定

  • 2016年3月 ブラジル・アメリカツアー

  (サンパウロ、サントス、クリチバ、マリンガ、コロンバス、アナーバー)

ARTIST

SPECIAL

INTERVIEW

アーティスト

 スペシャルインタビュー

多彩なジャンルから集結したアーティストが創り上げる舞台「風の又三郎」。能楽師、コンテンポラリーダンサー、バリ古典舞踊家、役者、サーカス・アクロバットパフォーマーの男性5人という異色の舞台に、第一線で活躍するクリエイターたちが参加し、どのように作品が創られたのか。稽古場でしか聞けない創作の舞台裏を聞きました!

 

ARTIST

SPECIAL

INTERVIEW

アーティスト

 スペシャルインタビュー

 

多彩なジャンルから集結したアーティストが創り上げる舞台「風の又三郎」。能楽師、コンテンポラリーダンサー、バリ古典舞踊家、役者、サーカス・アクロバットパフォーマーの男性5人という異色の舞台に、第一線で活躍するクリエイターたちが参加し、どのように作品が創られていくのか。稽古場にて、ここでしか聞けない創作の舞台裏を聞きました!

ARTIST

SPECIAL

INTERVIEW

アーティスト

 スペシャルインタビュー

多彩なジャンルから集結したアーティストが創り上げる舞台「風の又三郎」。能楽師、コンテンポラリーダンサー、バリ古典舞踊家、役者、サーカス・アクロバットパフォーマーの男性5人という異色の舞台に、第一線で活躍するクリエイターたちが参加し、どのように作品が創られていくのか。稽古場にて、ここでしか聞けない創作の舞台裏を聞きました!

掲載記事

2014/9/30 東京新聞 千葉中央版

「風の又三郎」が問う  原発事故後の世界


 童話作家の宮沢賢治の名作を題材にした舞台芸術「風の又三郎」の初公演が来月四日午後五時から、流山市加の市文化会館である。世界的に活躍する演出家の小池博史さんが、又三郎や風の精たちを通して自然と人との関係を描き、東日本大震災と福島第一原発事故のあった「3・11」後の世界を見つめ直す。(飯田克志)
 小池さんは「3・11」で功利的に映る世界の変化の必要性を強く感じ、自然への思いや世界観に共鳴していた宮沢賢治の作品を舞台化することにした。二〇一二年六月に動物と人間の関係を描いた「注文の多い料理店」を、一四年一月に生と死をテーマにした「銀河鉄道」を同会館でそれぞれ初演した。
 「風の又三郎」では、役者、能楽師、パフォーマー、インドネシアのバリ舞踏の日本人ダンサー、サーカスアーティストら多彩な分野の第一線で活躍する男性五人が出演。
 ファスナーの金具のようにデザインした船などの作品で注目される気鋭の現代芸術家や、尺八奏者、ラッパー、デザイナー、映像作家が舞台美術、音楽などで共演し、風が吹く空間を創造する。
 小池さんは「これまでの社会は見えないものを切り捨ててきた。見えない風を舞台で可視化することで、何が見えてくるのか、お客さんに感じてほしい」と話している。
 一般当日三千五百円。問い合わせは同会館=電04(7158)3462=へ。

2014/10/1 毎日新聞

風の又三郎「世界初演」 来月4日 流山市文化会館で  演出の小池さん「楽しめる舞台に」

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 演出家の小池博史さん脚本・演出による宮沢賢治シリーズ第3弾の舞台「風の又三郎」が10月4日、流山市加1の市文化会館で公演される。小池さんは宮沢賢治の世界を舞台作品で表現しようと取り組み、海外公演も積極的に行っているが、初演はシリーズ全てを同市で行っており、今回も「世界初演」。小池さんは「流山の人たちと親密なつながりが生まれ、一緒にシリーズを作ってきた感覚です」と話している。

 舞台は、バリ舞踊の小谷野哲郎さんなどが出演。アーティストの鈴木康広さんが舞台美術に初挑戦するほか、音楽は尺八奏者の中村明一さんらが生演奏するなど話題が多い。「激しい動きの身体表現が多く、言葉の壁なく楽しめる舞台」(公演関係者)に仕上がったという。小池さんも「決して逃れることができないような自然の大きな力を感じてもらえる」と自信を見せる。
 小池さんは1982年、パフォーマンスグループ「パパ・タラフマラ」を設立(2012年解散)。演出・舞踊・美術などのジャンルを超えた独自の舞台は、世界35カ国で上演されるなど、国際的にも知られている。宮沢賢治シリーズも海外からオファーは多く、2012年初演の第1作「注文の多い料理店」は既にインド、フィリピンなど世界5カ国、14カ所で上演。14年初演の「銀河鉄道」や今回の「風の又三郎」も既にオファーがあり、アジア各国での公演が計画されている。
 公演は4日午後5時。大人3000円(当日3500円)、学生1000円、高校生以下500円。問い合わせは、市生涯学習センター(04-7150-7474)まで。橋口正

2014/10/1 朝日新聞

演出家・小池博史氏と流山市共同制作舞台 最終章「風の又三郎」上演 

能楽・バリ舞踏・尺八・ラップユニットなど融合 4日に市文化会館で、東京でも8回予定

 

演出家・小池博史氏と流山市共同制作舞台 最終章「風の又三郎」上演 能楽・バリ舞踏・尺八・ラップユニットなど融合
4日に市文化会館で、東京でも8回予定
 宮沢賢治の原作を主題に、国内外で演出家などとして活躍する小池博史と流山市生涯学習センターが2012年から共同制作している舞台の第3弾「風の又三郎」が4日、同市文化会館で初演される。「注文の多い料理店」「銀河鉄道」と続いてきた3部作の最終章だ。
 小池は、11年3月の東日本大震災を機に30年続けた劇団「パパ・タラフマラ」を解散。「震災後、人々にメッセージを伝えられるような取り組みをしたい」と、12年6月に「ブリッジプロジェクト」を始動した。舞台だけでなく、映像や写真、インスタレーション、文章などあらゆるメディアを使って多角的に発言し、世界と時代と文化の架け橋を創出しようという試み。その初企画として手がけたのが、今回のシリーズだ。同センターとは、09年に稽古場としてホールを提供、代わりにリハーサルを無料公開したのが縁だ。
 小池は、シリーズの企画段階で「風の又三郎」までの3部作と上演順は決まっていたという。「注文の多い料理店」では人と動物の世界。「銀河鉄道」では生と死。今回は人を含め、この世界の全てを包み込む自然がテーマだ。「風は目に見えない。見えないもの、分かりやすい何かでなく分からない何か。目に見えない力に畏怖を感じてきた人の心を伝えたい」
 舞台では、能楽師の清水寛二、バリ舞踏の小谷野哲郎ら多彩な出演者と、尺八奏者の中村明一とラップユニット下町兄弟の演奏など、伝統と現代の融合した世界が広がる。出演者らは流山に集まり、本番に向けた通し稽古を続けている。
 上演は午後5時から。全席指定で一般は前売り3千円、当日3500円。学生は千円、高校生以下は500円(いずれも前売り、当日共に同額)。問い合わせは同センター(04-7150-7474)。8~13日には東京・吉祥寺シアターで全8公演が予定されている。(小渕明洋)

2014/10/2 産經新聞

「風の又三郎」アクロバットで表現 小池博史さん演出最終章 4日に流山で初上演

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 宮沢賢治の世界を能楽やアクロバットで表現したダンス演劇「風の又三郎」が4日、流山市加の市文化会館で初上演される。演出家の小池博史さんが同市文化会館で初演を続ける宮沢賢治シリーズの第3弾で、今回が最終章。幻想的な舞台は世代を超えて楽しめる。
 「風の又三郎」は昭和8年に死去した賢治の晩年の作品で、秋風と現れ、台風と去った風の精と噂される転校生の物語。子供たちの成長や共同体意識などが東北の風土の中で語られる名作だ。賢治には先行作品の「風野又三郎」があり、小池さんはより根源的な「野」のエネルギーを感じて、こちらの「又三郎」も取り入れて舞台にした。
 約75分間の舞台では大道芸パフォーマーの谷口界さんが又三郎を演じ、能楽師の清水寛二さん、身体表現の松島誠さんらジャンルを超えた役者が、アクロバチックな演技で「風の吹く空間」を作り上げるという。
 小池さんはシリーズ第1弾の「注文の多い料理店」を平成24年6月、第2弾の「銀河鉄道」を今年1月に同じ流山で初演。「注文の多い料理店」はインドなど海外4カ国でも上演された。「風の又三郎」も、8日から吉祥寺シアター(東京都武蔵野市)で上演されるという。
 「風の又三郎」流山公演は4日午後5時から。料金は一般3500円など。予約・問い合わせは市文化会館(04-7158-3462)。
 宮沢賢治の世界を舞台化した「風の又三郎」。見る人を風が吹く空間に導く=9月26日、流山市生涯学習センターでの稽古(江田隆一撮影)

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2014/9/30 東京新聞 千葉中央版

「風の又三郎」が問う  原発事故後の世界


 童話作家の宮沢賢治の名作を題材にした舞台芸術「風の又三郎」の初公演が来月四日午後五時から、流山市加の市文化会館である。世界的に活躍する演出家の小池博史さんが、又三郎や風の精たちを通して自然と人との関係を描き、東日本大震災と福島第一原発事故のあった「3・11」後の世界を見つめ直す。(飯田克志)
 小池さんは「3・11」で功利的に映る世界の変化の必要性を強く感じ、自然への思いや世界観に共鳴していた宮沢賢治の作品を舞台化することにした。二〇一二年六月に動物と人間の関係を描いた「注文の多い料理店」を、一四年一月に生と死をテーマにした「銀河鉄道」を同会館でそれぞれ初演した。
 「風の又三郎」では、役者、能楽師、パフォーマー、インドネシアのバリ舞踏の日本人ダンサー、サーカスアーティストら多彩な分野の第一線で活躍する男性五人が出演。
 ファスナーの金具のようにデザインした船などの作品で注目される気鋭の現代芸術家や、尺八奏者、ラッパー、デザイナー、映像作家が舞台美術、音楽などで共演し、風が吹く空間を創造する。
 小池さんは「これまでの社会は見えないものを切り捨ててきた。見えない風を舞台で可視化することで、何が見えてくるのか、お客さんに感じてほしい」と話している。
 一般当日三千五百円。問い合わせは同会館=電04(7158)3462=へ。

2014/10/1 毎日新聞

風の又三郎「世界初演」 来月4日 流山市文化会館で  演出の小池さん「楽しめる舞台に」

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 演出家の小池博史さん脚本・演出による宮沢賢治シリーズ第3弾の舞台「風の又三郎」が10月4日、流山市加1の市文化会館で公演される。小池さんは宮沢賢治の世界を舞台作品で表現しようと取り組み、海外公演も積極的に行っているが、初演はシリーズ全てを同市で行っており、今回も「世界初演」。小池さんは「流山の人たちと親密なつながりが生まれ、一緒にシリーズを作ってきた感覚です」と話している。

 舞台は、バリ舞踊の小谷野哲郎さんなどが出演。アーティストの鈴木康広さんが舞台美術に初挑戦するほか、音楽は尺八奏者の中村明一さんらが生演奏するなど話題が多い。「激しい動きの身体表現が多く、言葉の壁なく楽しめる舞台」(公演関係者)に仕上がったという。小池さんも「決して逃れることができないような自然の大きな力を感じてもらえる」と自信を見せる。
 小池さんは1982年、パフォーマンスグループ「パパ・タラフマラ」を設立(2012年解散)。演出・舞踊・美術などのジャンルを超えた独自の舞台は、世界35カ国で上演されるなど、国際的にも知られている。宮沢賢治シリーズも海外からオファーは多く、2012年初演の第1作「注文の多い料理店」は既にインド、フィリピンなど世界5カ国、14カ所で上演。14年初演の「銀河鉄道」や今回の「風の又三郎」も既にオファーがあり、アジア各国での公演が計画されている。
 公演は4日午後5時。大人3000円(当日3500円)、学生1000円、高校生以下500円。問い合わせは、市生涯学習センター(04-7150-7474)まで。橋口正

2014/10/1 朝日新聞

演出家・小池博史氏と流山市共同制作舞台 最終章「風の又三郎」上演 

能楽・バリ舞踏・尺八・ラップユニットなど融合 4日に市文化会館で、東京でも8回予定

 

演出家・小池博史氏と流山市共同制作舞台 最終章「風の又三郎」上演 能楽・バリ舞踏・尺八・ラップユニットなど融合
4日に市文化会館で、東京でも8回予定
 宮沢賢治の原作を主題に、国内外で演出家などとして活躍する小池博史と流山市生涯学習センターが2012年から共同制作している舞台の第3弾「風の又三郎」が4日、同市文化会館で初演される。「注文の多い料理店」「銀河鉄道」と続いてきた3部作の最終章だ。
 小池は、11年3月の東日本大震災を機に30年続けた劇団「パパ・タラフマラ」を解散。「震災後、人々にメッセージを伝えられるような取り組みをしたい」と、12年6月に「ブリッジプロジェクト」を始動した。舞台だけでなく、映像や写真、インスタレーション、文章などあらゆるメディアを使って多角的に発言し、世界と時代と文化の架け橋を創出しようという試み。その初企画として手がけたのが、今回のシリーズだ。同センターとは、09年に稽古場としてホールを提供、代わりにリハーサルを無料公開したのが縁だ。
 小池は、シリーズの企画段階で「風の又三郎」までの3部作と上演順は決まっていたという。「注文の多い料理店」では人と動物の世界。「銀河鉄道」では生と死。今回は人を含め、この世界の全てを包み込む自然がテーマだ。「風は目に見えない。見えないもの、分かりやすい何かでなく分からない何か。目に見えない力に畏怖を感じてきた人の心を伝えたい」
 舞台では、能楽師の清水寛二、バリ舞踏の小谷野哲郎ら多彩な出演者と、尺八奏者の中村明一とラップユニット下町兄弟の演奏など、伝統と現代の融合した世界が広がる。出演者らは流山に集まり、本番に向けた通し稽古を続けている。
 上演は午後5時から。全席指定で一般は前売り3千円、当日3500円。学生は千円、高校生以下は500円(いずれも前売り、当日共に同額)。問い合わせは同センター(04-7150-7474)。8~13日には東京・吉祥寺シアターで全8公演が予定されている。(小渕明洋)

2014/10/2 産經新聞

「風の又三郎」アクロバットで表現 小池博史さん演出最終章 4日に流山で初上演

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 宮沢賢治の世界を能楽やアクロバットで表現したダンス演劇「風の又三郎」が4日、流山市加の市文化会館で初上演される。演出家の小池博史さんが同市文化会館で初演を続ける宮沢賢治シリーズの第3弾で、今回が最終章。幻想的な舞台は世代を超えて楽しめる。
 「風の又三郎」は昭和8年に死去した賢治の晩年の作品で、秋風と現れ、台風と去った風の精と噂される転校生の物語。子供たちの成長や共同体意識などが東北の風土の中で語られる名作だ。賢治には先行作品の「風野又三郎」があり、小池さんはより根源的な「野」のエネルギーを感じて、こちらの「又三郎」も取り入れて舞台にした。
 約75分間の舞台では大道芸パフォーマーの谷口界さんが又三郎を演じ、能楽師の清水寛二さん、身体表現の松島誠さんらジャンルを超えた役者が、アクロバチックな演技で「風の吹く空間」を作り上げるという。
 小池さんはシリーズ第1弾の「注文の多い料理店」を平成24年6月、第2弾の「銀河鉄道」を今年1月に同じ流山で初演。「注文の多い料理店」はインドなど海外4カ国でも上演された。「風の又三郎」も、8日から吉祥寺シアター(東京都武蔵野市)で上演されるという。
 「風の又三郎」流山公演は4日午後5時から。料金は一般3500円など。予約・問い合わせは市文化会館(04-7158-3462)。
 宮沢賢治の世界を舞台化した「風の又三郎」。見る人を風が吹く空間に導く=9月26日、流山市生涯学習センターでの稽古(江田隆一撮影)

掲載記事

2014/9/30 東京新聞 千葉中央版

「風の又三郎」が問う  原発事故後の世界


 童話作家の宮沢賢治の名作を題材にした舞台芸術「風の又三郎」の初公演が来月四日午後五時から、流山市加の市文化会館である。世界的に活躍する演出家の小池博史さんが、又三郎や風の精たちを通して自然と人との関係を描き、東日本大震災と福島第一原発事故のあった「3・11」後の世界を見つめ直す。(飯田克志)
 小池さんは「3・11」で功利的に映る世界の変化の必要性を強く感じ、自然への思いや世界観に共鳴していた宮沢賢治の作品を舞台化することにした。二〇一二年六月に動物と人間の関係を描いた「注文の多い料理店」を、一四年一月に生と死をテーマにした「銀河鉄道」を同会館でそれぞれ初演した。
 「風の又三郎」では、役者、能楽師、パフォーマー、インドネシアのバリ舞踏の日本人ダンサー、サーカスアーティストら多彩な分野の第一線で活躍する男性五人が出演。
 ファスナーの金具のようにデザインした船などの作品で注目される気鋭の現代芸術家や、尺八奏者、ラッパー、デザイナー、映像作家が舞台美術、音楽などで共演し、風が吹く空間を創造する。
 小池さんは「これまでの社会は見えないものを切り捨ててきた。見えない風を舞台で可視化することで、何が見えてくるのか、お客さんに感じてほしい」と話している。
 一般当日三千五百円。問い合わせは同会館=電04(7158)3462=へ。

2014/10/1 毎日新聞

風の又三郎「世界初演」 来月4日 流山市文化会館で  演出の小池さん「楽しめる舞台に」

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 演出家の小池博史さん脚本・演出による宮沢賢治シリーズ第3弾の舞台「風の又三郎」が10月4日、流山市加1の市文化会館で公演される。小池さんは宮沢賢治の世界を舞台作品で表現しようと取り組み、海外公演も積極的に行っているが、初演はシリーズ全てを同市で行っており、今回も「世界初演」。小池さんは「流山の人たちと親密なつながりが生まれ、一緒にシリーズを作ってきた感覚です」と話している。

 舞台は、バリ舞踊の小谷野哲郎さんなどが出演。アーティストの鈴木康広さんが舞台美術に初挑戦するほか、音楽は尺八奏者の中村明一さんらが生演奏するなど話題が多い。「激しい動きの身体表現が多く、言葉の壁なく楽しめる舞台」(公演関係者)に仕上がったという。小池さんも「決して逃れることができないような自然の大きな力を感じてもらえる」と自信を見せる。
 小池さんは1982年、パフォーマンスグループ「パパ・タラフマラ」を設立(2012年解散)。演出・舞踊・美術などのジャンルを超えた独自の舞台は、世界35カ国で上演されるなど、国際的にも知られている。宮沢賢治シリーズも海外からオファーは多く、2012年初演の第1作「注文の多い料理店」は既にインド、フィリピンなど世界5カ国、14カ所で上演。14年初演の「銀河鉄道」や今回の「風の又三郎」も既にオファーがあり、アジア各国での公演が計画されている。
 公演は4日午後5時。大人3000円(当日3500円)、学生1000円、高校生以下500円。問い合わせは、市生涯学習センター(04-7150-7474)まで。橋口正

2014/10/1 朝日新聞

演出家・小池博史氏と流山市共同制作舞台 最終章「風の又三郎」上演 

能楽・バリ舞踏・尺八・ラップユニットなど融合 4日に市文化会館で、東京でも8回予定

 

演出家・小池博史氏と流山市共同制作舞台 最終章「風の又三郎」上演 能楽・バリ舞踏・尺八・ラップユニットなど融合
4日に市文化会館で、東京でも8回予定
 宮沢賢治の原作を主題に、国内外で演出家などとして活躍する小池博史と流山市生涯学習センターが2012年から共同制作している舞台の第3弾「風の又三郎」が4日、同市文化会館で初演される。「注文の多い料理店」「銀河鉄道」と続いてきた3部作の最終章だ。
 小池は、11年3月の東日本大震災を機に30年続けた劇団「パパ・タラフマラ」を解散。「震災後、人々にメッセージを伝えられるような取り組みをしたい」と、12年6月に「ブリッジプロジェクト」を始動した。舞台だけでなく、映像や写真、インスタレーション、文章などあらゆるメディアを使って多角的に発言し、世界と時代と文化の架け橋を創出しようという試み。その初企画として手がけたのが、今回のシリーズだ。同センターとは、09年に稽古場としてホールを提供、代わりにリハーサルを無料公開したのが縁だ。
 小池は、シリーズの企画段階で「風の又三郎」までの3部作と上演順は決まっていたという。「注文の多い料理店」では人と動物の世界。「銀河鉄道」では生と死。今回は人を含め、この世界の全てを包み込む自然がテーマだ。「風は目に見えない。見えないもの、分かりやすい何かでなく分からない何か。目に見えない力に畏怖を感じてきた人の心を伝えたい」
 舞台では、能楽師の清水寛二、バリ舞踏の小谷野哲郎ら多彩な出演者と、尺八奏者の中村明一とラップユニット下町兄弟の演奏など、伝統と現代の融合した世界が広がる。出演者らは流山に集まり、本番に向けた通し稽古を続けている。
 上演は午後5時から。全席指定で一般は前売り3千円、当日3500円。学生は千円、高校生以下は500円(いずれも前売り、当日共に同額)。問い合わせは同センター(04-7150-7474)。8~13日には東京・吉祥寺シアターで全8公演が予定されている。(小渕明洋)

2014/10/2 産經新聞

「風の又三郎」アクロバットで表現 小池博史さん演出最終章 4日に流山で初上演

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 宮沢賢治の世界を能楽やアクロバットで表現したダンス演劇「風の又三郎」が4日、流山市加の市文化会館で初上演される。演出家の小池博史さんが同市文化会館で初演を続ける宮沢賢治シリーズの第3弾で、今回が最終章。幻想的な舞台は世代を超えて楽しめる。
 「風の又三郎」は昭和8年に死去した賢治の晩年の作品で、秋風と現れ、台風と去った風の精と噂される転校生の物語。子供たちの成長や共同体意識などが東北の風土の中で語られる名作だ。賢治には先行作品の「風野又三郎」があり、小池さんはより根源的な「野」のエネルギーを感じて、こちらの「又三郎」も取り入れて舞台にした。
 約75分間の舞台では大道芸パフォーマーの谷口界さんが又三郎を演じ、能楽師の清水寛二さん、身体表現の松島誠さんらジャンルを超えた役者が、アクロバチックな演技で「風の吹く空間」を作り上げるという。
 小池さんはシリーズ第1弾の「注文の多い料理店」を平成24年6月、第2弾の「銀河鉄道」を今年1月に同じ流山で初演。「注文の多い料理店」はインドなど海外4カ国でも上演された。「風の又三郎」も、8日から吉祥寺シアター(東京都武蔵野市)で上演されるという。
 「風の又三郎」流山公演は4日午後5時から。料金は一般3500円など。予約・問い合わせは市文化会館(04-7158-3462)。
 宮沢賢治の世界を舞台化した「風の又三郎」。見る人を風が吹く空間に導く=9月26日、流山市生涯学習センターでの稽古(江田隆一撮影)

参加アーティストムービー

魅力溢れる参加アーティストの皆さんを動画でご紹介!

インタビューページはこちらを御覧下さい。

演出:小池博史
舞台美術:鈴木康広
能楽師:清水寛二
ダンサー:松島誠
バリ舞踊家:小谷野哲郎
アクロバットパフォーマー:谷口界
衣装:浜井弘治
尺八:中村明一
ジャンベ・パーカッション:下町兄弟
音楽:菅谷昌弘
映像:飯名尚人

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演出:小池博史
舞台美術:鈴木康広
能楽師:清水寛二
ダンサー:松島誠
バリ舞踊家:小谷野哲郎
アクロバットパフォーマー:谷口界
衣装:浜井弘治
尺八:中村明一
ジャンベ・パーカッション:下町兄弟
音楽:菅谷昌弘
映像:飯名尚人

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演出:小池博史
舞台美術:鈴木康広
能楽師:清水寛二
ダンサー:松島誠
バリ舞踊家:小谷野哲郎
アクロバットパフォーマー:谷口界
衣装:浜井弘治
尺八:中村明一
ジャンベ・パーカッション:下町兄弟
音楽:菅谷昌弘
映像:飯名尚人

小池博史meets宮沢賢治シリーズ第3弾「風の又三郎 ーOdyssey Of Windー」

演出・脚本・振付・構成:小池博史

 

出演・振付:松島誠、清水寛二(能楽師・銕仙会)、小谷野哲郎、谷口界、松縄遥  他

演奏:中村明一(尺八)演奏:下町兄弟(ジャンベ)

 

原作:宮沢賢治(「風野又三郎」「風の又三郎」より) 

舞台美術:鈴木康広 作曲:菅谷昌弘、中村明一 衣装:浜井弘治 映像:飯名尚人

照明:上川真由美 小道具:五十嵐彩乃 音響 :印南昭太朗 音楽プラン:小池博史 衣装アシスタント:岡田三千代 演出助手:松縄春香  舞台監督:中原和樹 吉田誠 宣伝写真:小池博史

 

小池博史meets宮沢賢治シリーズ第3弾「風の又三郎 ーOdyssey Of Windー」

演出・脚本・振付・構成:小池博史

 

出演・振付:松島誠、清水寛二(能楽師・銕仙会)、小谷野哲郎、谷口界、松縄遥  他

演奏:中村明一(尺八)演奏:下町兄弟(ジャンベ)

 

原作:宮沢賢治(「風野又三郎」「風の又三郎」より) 

舞台美術:鈴木康広 作曲:菅谷昌弘、中村明一 衣装:浜井弘治 映像:飯名尚人

照明:上川真由美 小道具:五十嵐彩乃 音響 :印南昭太朗 音楽プラン:小池博史 衣装アシスタント:岡田三千代 演出助手:松縄春香  舞台監督:中原和樹 吉田誠 宣伝写真:小池博史

 

小池博史meets宮沢賢治シリーズ第3弾「風の又三郎 ーOdyssey Of Windー」

演出・脚本・振付・構成:小池博史

 

出演・振付:松島誠、清水寛二(能楽師・銕仙会)、小谷野哲郎、谷口界、松縄遥  他

演奏:中村明一(尺八)演奏:下町兄弟(ジャンベ)

 

原作:宮沢賢治(「風野又三郎」「風の又三郎」より) 

舞台美術:鈴木康広 作曲:菅谷昌弘、中村明一 衣装:浜井弘治 映像:飯名尚人

照明:上川真由美 小道具:五十嵐彩乃 音響 :印南昭太朗 音楽プラン:小池博史 衣装アシスタント:岡田三千代 演出助手:松縄春香  舞台監督:中原和樹 吉田誠 宣伝写真:小池博史

 

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