長野県 長野市芸術館

 

アクトスペースチャレンジ2016×小池博史ブリッジプロジェクト
KENJI in NAGANO』(長野市芸術館オープニングシリーズ)

 

本年5月に開館を迎える長野市芸術館では、演劇練習室やアトリエ(作業場)といった創作のための機能をフル活用し、客席可変のフレキシブルな小劇場空間「アクトスペース」にて、公募市民とともに本格的な舞台作品を創作するプログラム「アクトスペースチャレンジ2016」を毎年実施していきます。
今回、小池博史ブリッジプロジェクトと共同で創作する本プログラムの出演パフォーマーの募集では、37歳の若さでこの世を去った青年・宮沢賢治にちなみ、18歳から35歳までの世代に対象を絞って募集しました。オーディションで選ばれた12名のパフォーマーと舞台を支えるたくさんの市民サポートスタッフたちによって、いよいよ429日から510日までの約2週間をかけたプロダクションが、長野市芸術館の開館に先駆けてスタートします。

 

《実施概要》
公演日時:
2016年5月11日(水)18:30開演
2016年5月12日(木)14:00開演
※5/11の公演終了後に「4館合同シンポジウム」
あり(約1時間30分)
公演会場:長野市芸術館アクトスペース
 
入場無料(要入場整理券/各回200名/先着順)※未就学児入場不可
 
パフォーマー(公募による):
青木賢治/青柳真優美/岩間健児/金田渚/越大地/佐藤健一/平下拓実/松本阿子/村松沙理亜/諸川舞/柳沢成人/渡部彩萌(50音順)
スタッフ:
舞台美術・照明・音響=長野市芸術館技術スタッフ&KENJIサポートスタッフのみなさん
映像=長峯亘、月原康智(ジョッガ) 衣装=山口明紀(セムニイ) 舞台監督助手=大沢夏海(ネオンホール)制作助手=増澤珠美(ナノグラフィカ)
 
主催・企画制作: 一般財団法人長野市文化芸術振興財団
 
お問合せ:長野市芸術館 長野県長野市大字鶴賀緑町1613番地 
     ☎ 026-219-3100 
HP https://www.nagano-arts.or.jp/


4館合同シンポジウム(長野市・長野市芸術館にて開催)

 

地域創作のゆくえ~まちのDNA、創造するCommunity

 
まちの歴史と共同体をつなぐ『創造』に寄与するために、地域の劇場・ホールが「まち」のなかで果たす役割とは何なのか?また、そうしたローカルな一つ一つの試みをつなぐこと(連携)にはどのような価値や可能性があるのか?演出家・小池博史さんをゲストに迎え、本プログラムに参画する4館それぞれの試みと、それを架橋するアーティストの役割について考えていきたいと思います。
 
《実施概要》
日時:2016年5月11日(水)19:45頃より(約1時間30分)*『KENJ』in NAGANO』の終演後
コーディネーター:石川利江(ISHIKAWA地域文化企画室 代表)
ゲスト:小池博史(演出家・振付家/小池博史ブリッジプロジェクト代表)
参加館:仙台市市民文化事業団/パルテノン多摩/茅野市民館/長野市芸術館
会場:長野市芸術館アクトスペース