UPCOMING PERFORMANCE
新作「世界望郷の旅」2026/6/18~6/24 ザ・スズナリにて公演決定!
僕らの記憶は、誰かの捏造(ウソ)。
これは、‘25歳の赤ん坊’たちの暴走劇。
知能は大人、心は0歳児。
彼らに「親」はいない。あるのは、捏造された温かい記憶だけ。
国家の捨て駒として製造された彼らが、愛を知り、死を悟り、 自らの「生」を叫び始めたとき、世界はバグを起こし始める──
壊れる秩序、狂い出す時間。
日本、インド、マレーシア。多国籍なパフォーマーと、二人の神を司る音楽家による生演奏が激突。ザ・スズナリを揺さぶる圧倒的リズムとライブ感。加速する”25歳の赤ん坊”の暴走を、その目と耳で目撃せよ!
『世界望郷の旅』は、失われた感覚に出会い直すための旅である。
EVENT
NEWS
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NEWS, PERFORMANCE
2026.03.07
早割開始【枚数限定】スズナリでお得に観劇「世界望郷の旅」
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CREATOR, NEWS
2025.12.12
クリエイター育成事業 報告会を開催しました
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MEDIA, NEWS
2025.11.04
【メディア掲載】『HINOTORI』舞台評(読売新聞 夕刊)
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EVENT, NEWS, WORKSHOP
2025.10.23
「11月1日(土)-11月2日(日)火の鳥ワークショップ 〜思考と身体をつなぎ直す2日間〜」受付開始!
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EVENT, NEWS
2025.10.18
10月19日(日)最終日 山上渡個展 セカイノセカイーずれたもう一つの世界展











![演出家より
時代の速度が、人間の感覚を追い越した。
2026年、私たちはまったく新しいフェーズに入った。「AIと私たち」——それは、便利になった程度ののんびりした話ではない。人間であることのパラダイムそのものが、大転換期を迎えたのだ。
私は2019年頃からこの流れを注視してきた。
「25歳の赤ん坊」——このアイデアは、2020年2月〜3月、香港で制作していた作品の核にあったテーマだったが、コロナによって中断を余儀なくされた。あの頃はまだSF的な問いだった。それが、6年後の今、現実として問い返してくる。
世界は危機の渦中にありながら、必死に出口を探っている。人間の身体を含む世界環境は、あと20年もすれば、まるで別の位相へと移行している可能性が高い。
多くの日本人は、惰眠を貪った幸運でありつつも不幸な精神を育んだ時代に生きてきた。だが今後は、どんな生存戦略を選び取るかが、一人ひとりに直接突きつけられる。それでも希望を持って生きるとしたら——その選択は、きわめて意志的なものでしか、ありえない。
核になるのは個の「身体」だ。
この舞台は、その身体が何を感じ、何を問い、どこへ向かおうとするのかを正面から問う。私はその意志のありどころに、まだ可能性を見ている。
— 作・演出・構成・振付:小池博史
ーーーーーーーーーーーーー
『世界望郷の旅』
Journey to World Nostalgia
6/18 - 6/24
下北沢 ザ・スズナリ
詳しくはこちら
https://bit.ly/4tuyL1i
またはプロフィールリンクから!
-----
[公演日時] 6月18日〜24日(全9公演)
6/18㈭ 19:00
6/19㈮ 19:00
6/20㈯ 13:30/18:00★
6/21㈰ 13:30
6/22㈪ 19:00
6/23㈫ 13:30★/19:00
6/24㈬ 13:30
★終演後アフタートーク
6月20日ゲスト: サヘル・ローズ (表現者)
6月23日ナビゲーター: 野田治彦 (ザ・スズナリ館長)
[会場] ザ・スズナリ
※クレジットカード決済が難しい方は、
hkbpyoyaku@gmail.com 宛に
①お名前
②メールアドレス
③ご希望日時
をご連絡ください。
【小池博史プロフィール】
空間演出家・作家・振付家、映画監督。茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。「パパ・タラフマラ(1982〜2012)」、「HIROSHI KOIKE BRIDGE PROJECT – ODYSSEY(2012年〜現在)」主宰。演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた作品群を18カ国において100作品以上を創作。42カ国にて公演実績を持つ。各国アーティストとの作品制作やプロデュース作品の制作、世界各地からの演出依頼公演、プロのみならずアマチュア対象のワークショップも数多く実施。つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員等の審議員・審査員、武蔵野美術大学教授を歴任。
#世界望郷の旅
#小池博史ブリッジプロジェクトodyssey
#スズナリ
#インド
#マレーシア](https://kikh.com/wp-content/uploads/2026/03/724287073_18459598222114028_1400849379398322924_n-360x640.jpg)
![台本の冒頭には、こう書いてある。
「これは音楽作品であり舞台作品。
音楽は世界を生成するもう一つの主役」
下町兄弟と太田豊。
台本には「まるでヘンテコな神さまのようだ」と書かれている。
観客が入場するとき、すでに彼らはそこにいる。
地上から2.1メートル上方——天界の神席に。
開演から幕切れまで、一度も舞台を降りない。
二人の生演奏が、BGMではなく「世界そのもの」になる。
赤ん坊たちの記憶は、この音から生まれ、
この音によって捏造されていく。
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『世界望郷の旅』
Journey to World Nostalgia
6/18 - 6/24
下北沢 ザ・スズナリ
詳しくはこちら
https://bit.ly/4tuyL1i
またはプロフィールリンクから!
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[公演日時] 6月18日〜24日(全9公演)
6/18㈭ 19:00
6/19㈮ 19:00
6/20㈯ 13:30/18:00★
6/21㈰ 13:30
6/22㈪ 19:00
6/23㈫ 13:30★/19:00
6/24㈬ 13:30
★終演後アフタートーク
6月20日ゲスト: サヘル・ローズ (表現者)
6月23日ナビゲーター: 野田治彦 (ザ・スズナリ館長)
[会場] ザ・スズナリ
※クレジットカード決済が難しい方は、
hkbpyoyaku@gmail.com 宛に
①お名前
②メールアドレス
③ご希望日時
をご連絡ください。
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【下町兄弟プロフィール】東京築地生まれ、錦糸町/深川育ち。Rap Performerとして1982年より活動、独自のラップ・スタイルでオリジナル作品を自ら主催するレーベルSHIBAURA RECORDSやメジャー・レーベルから「下町兄弟」として発表。ソングライター(筆名:BANANA ICE)として多数アーティストへの楽曲提供及びプロデュース、djembe/打楽器プレイヤーとしてはアーティストのサポートや舞台音楽等で活動中。子どもの知育の為の楽曲制作を打楽器+ラップのユニット「motte2(モッテツ)」として打楽器奏者の中村哲也氏と発信中。
【太田 豊プロフィール】雅楽演奏家として笛・琵琶・左舞を専門とし、国内外での雅楽公演に出演。雅楽全般を元宮内庁式部職楽部首席楽長 安齋省吾氏に師事。また音楽家、作曲家として笛、サックス、ギター、サンプラーなど様々な楽器や機材を駆使して舞台芸術のための音楽を制作。その他、仏具おりんを用いた北陸新幹線新高岡駅発車メロディーの作曲や、奈良時代に大陸から渡来した幻の芸能「散楽」を現代にアレンジして復活させる「現代散楽」のプロデュースなど、多岐にわたって活動を展開している。伝統音楽と西洋音楽、異なる二つの音楽を身体に採り入れ、伝統と革新が混在する「現代の日本音楽」を探求中。
#世界望郷の旅
#小池博史ブリッジプロジェクトodyssey
#スズナリ
#インド
#マレーシア](https://kikh.com/wp-content/uploads/2026/03/724148127_18459582487114028_3087060008354139028_n-360x640.jpg)
















