世界望郷の旅
2026
公演情報
公演日: 6月18日〜24日(全9公演)
会場: ザ・スズナリ(東京都世田谷区北沢1-45-15)
・上演時間:約 1時間35分(途中休憩なし)
6/18㈭ 19:00
6/19㈮ 19:00
6/20㈯ 13:30/18:00★
6/21㈰ 13:30
6/22㈪ 19:00
6/23㈫ 13:30★/19:00
6/24㈬ 13:30
★:終演後アフタートーク予定
受付:開演30分前 開場:開演20分前
※3才以下のお子様のご入場はご遠慮ください。
・チケット料金:(全席自由席)
【早割チケット(~5/8)】
一般: 6,000円/U25割: 3,500円
※早割チケットは一般:1,000円引き/U25割:500円引き(5/8まで販売、枚数限定)
※当日チケットは一般・U25割:各々+500円
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hkbpyoyaku@gmail.com
「僕らの記憶は、誰かの捏造(ウソ)。」 ──これは、25歳で死ぬ運命を背負った「赤ん坊」たちの暴走劇。
知能は大人、心は0歳児。
彼らに「親」はいない。あるのは、捏造された温かい記憶だけ。
国家の捨て駒として製造された彼らが、愛を知り、死を悟り、 自らの「生」を叫び始めたとき、世界はバグを起こし始める──。


【STORY】
近未来、あるいはパラレルワールド。「25歳の赤ん坊」と呼ばれる人造人間たちは、偽の記憶を植え付けられ、労働と戦争のために消費される。——27歳までに必ず「死」が訪れるよう設計されて。
軍人の支配、「神(音楽家)」の監視。雪女が舞い、地底から死者たちが嘲笑う混沌の中、彼らは無邪気に、そして過酷に生きる。やがて生じた「バグ」によって、禁じられた「愛」を知り、本物の感情が芽生える。
作られた命が「人間」になろうとする、罪と罰、そして望郷の旅。
遠くへ行くほど、帰る場所はわからなくなる。
世界を渡り歩いた身体は、25歳の赤ん坊のように、もう一度、世界に触れ直す。
言葉になる前の記憶や風景が、静かに立ち上がる。
『世界望郷の旅』は、失われた感覚に出会い直すための旅である。
小池博史(演出家)
▼キャスト・スタッフ
作・演出・構成・振付:小池博史出演:
Lee Swee Keong(舞踏家/マレーシア)
Moon Moon Singh(俳優・舞踊家/インド)
今井尋也(能役者・小鼓演奏家/ライフアートユニオン)
池野拓哉(舞踊家・俳優)
壱弥(日本舞踊家)
津山舞花(舞踊家・俳優)
ジャスティス エドワーズ(パルクールアーティスト)
河合ケネディ(舞踊家・俳優)
綾田將一(俳優)
演奏・作曲:
下町兄弟(ラップ・声・パーカッション)
太田豊(横笛・サックス・ギター・声)
美術:山上渡
衣装:浜井弘治
映像:中谷萌、岸本智也
小道具:大城海輝
照明:富山貴之
音響:深澤秀一
演出助手:中谷萌、松戸綾乃
舞台監督:河内崇
撮影・編集:白尾一博
宣伝美術:梅村昇史
宣伝写真:小池博史
制作:穂坂裕美、黒田麻理恵、伊藤のりこ、川之上恭弘
制作協力:Polina Bezmaternykh、伊木哲朗、大貫世理子、柴垣真由子、伊藤健康
主催:株式会社サイ、特定非営利活動法人ブリッジフォージアーツアンドエデュケーション
助成:クリエイター支援基金
後援:外務省、駐日マレーシア大使館、世田谷区
応援:インド大使館
協賛 蓑田秀策(一般財団法人100万人のクラシックライブ 代表理事)、GM_Creation株式会社
協力:HANALOLO、公益財団法人セゾン文化財団
