OCCとは | OCC
OCCとは
コンセプト
演出家・小池博史が44年にわたる世界40カ国以上での創作活動を経て辿り着いた、新たなアート・コンプレックス。パパ・タラフマラ(1982–2012)から小池博史ブリッジプロジェクト(2012–)へ——境界を越えること、異なる文化・身体・ジャンルを衝突させ調和させることを一貫したテーマとしてきた活動の、さらにその先へ。
2026年7月、東京木場に物理的な拠点が生まれます。
OCCは単なる貸しスタジオや劇場ではありません。思考と実践が同時に更新され続ける場として——アーティストが一度出港すれば二度と同じ場所には戻れない「不可逆の航海」へと旅立つための、創造と実験の港です。
Function
空間と実践
天井高と空間性を武器にした、プロフェッショナルな創作・実験空間。国内外のアーティストが集中的に創作を行うレジデンス的機能を担います。
思想と核
小池博史作品の上演、定例トーク「小池トーク」、看板企画「WILD CLASSICS」——世界の伝統音楽・現代音楽・即興を交差させる、OCCの文化的核。
記憶と教育
44年間の映像・資料・演出ノートを公開するライブラリー。小池博史メソッドおよび身体技法を伝えるワークショップも継続的に開催します。
交流と発信
バーを併設し、アーティストと観客、支援者がフラットに交流する場。「入り込むために来る場所」として、人と思想が接続される装置。
場所
東京都江東区木場——都心から「静かな距離」を保ちながら、目的を持って訪れる場所。天井高と開放的な空間構造を活かした、プロフェッショナルな創作・実験空間です。
〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
